DHAサプリの効果とおすすめランキング

DHAサプリ効果とおすすめのランキング

魚に多く含まれるDHAには様々な効果があります。

 

・脳をげんきにする
・血液をサラサラに
・コレステロール値の上昇を抑える
・中性脂肪を下げる
・アレルギーを抑える
・視力回復に役立つ
・精神を安定に導く

 

食生活の変化にともなって、日本人の魚摂取量は年々減っています。魚は苦手という方、沢山食べられないという方にはサプリでの補給が手軽で効果的。当サイトでは、DHAサプリをその効果とともにおすすめ順にランキングしてご紹介しています。ぜひ参考になさって下さい。

 

きなりの特徴

きなりは、マグロ&カツオから抽出のDHAを配合したサプリメントです。1日あたり4粒。GMP取得工場で、水銀・ダイオキシン・放射性物質の影響がない安全な原料にて製造されています。酸化しやすいDHAを抗酸化力の強いアスタキサンチンで守って、そのまま身体のなかへ。ナットウキナーゼ配合でサラサラもパワーUP。魚臭さがなく飲みやすい、頭が冴えて仕事が楽しいなど、効果を実感できたと好評です。魚が苦手な方におすすめです。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 ナットウキナーゼ配合

 

大正製薬 DHA・EPAの特徴

大正製薬 DHA・EPAは、製薬会社の技術でDHAをサプリメントにしました。1日1袋(5粒)。独自の製剤技術により溶けやすいカプセルを実現しています。持ち運びしやすいアルミの個別包装は、酸化しやすい成分を保護。年齢よりもイキイキ元気、頭を使う仕事でも青魚パワーを実感など、効果について寄せられています。魚を食べる機会が少なくなったという方におすすめです。

価格 3,888円
評価 評価4
備考 酸化しやすい成分保護

 

かしこく摂りたいDHA&EPAの特徴

かしこく摂りたいDHA&EPAは、海藻由来DHAを配合したサプリメントです。1日4粒。清潔な環境で育てた海藻を使用し、魚臭さのないサプリに仕上げています。酸化しやすいDHAを、水抽出製法と特別なカプセル充填で品質保護。柔らかい植物性カプセルは、魚アレルギーやベジタリアンの方も安心。咄嗟の判断ができるようになったなど、効果を実感する声が。アレルギーでDHAサプリを敬遠していた方にもおすすめです。

価格 3,300円
評価 評価3
備考 海藻由来DHA配合

 

DHAとEPA

 

動脈硬化などを予・改善する為に血液をサラサラにする効果のある食品やサプリメントなどを気にしている人も多いのではないでしょうか。血液をサラサラにする効果のあるサプリメントとしてお勧めするのはDHAとEPAです。

 

ドコサヘキサエン酸をDHAと呼びエイコサペンタエン酸をEPAと呼ぶのですが、これらの成分は主に魚に含まれているオメガ3系脂肪酸、n-3多価不飽和脂肪酸の一つであり、脳や神経組織、精子などに多く含まれているものです。

 

DHAは脂質異常症、認知症、アトピーやアレルギーの予防や改善などに効果があるとされており、EPAも同じ様な効果があり、どちらもがんの発生や転移を抑制する効果があるとされているので積極的に取り入れたい成分なのです。

 

現代の日本人は食の欧米化が進み昔ほど魚を食べる習慣がなくなってしまったことからDHAやEPAは不足しがちになっています。いわしやぶり、サンマやさば、カツオやアジ、マグロの頭などに多く含まれており、普段の食事を和食中心にして積極的にこれらの食材を取り入れてみましょう。

 

摂取による重篤な副作用などは基本的にはないのですが、過剰に摂取することで胃腸障害やゲップなどが報告されており、大量に摂取することで血液凝固が上手くいかなくなり、出血しやすくなる可能性などが有るのでバランスよく取り入れることが大切です。サプリメントの場合も用法や用量を守ることで安全に摂取することができるでしょう。

 

血糖値を下げるDHAとEPA

 

健康診断で血糖値が高いと指摘されたことがある人も多いのではないでしょうか。血糖値が高くなると糖尿病の引き金になったり、高血圧になったり、太りやすくなったり、血液がドロドロになったりと良いことは一つもありません。

 

体に取り込まれた糖は活動する為のエネルギーになるのですが血中に存在するだけでは使うことが出来ない為、インスリンというホルモンによって変換されることで使うことができるようになります。ですが過剰に摂取することでインスリンが不足し、血中に糖が余って存在することになるので様々な問題を引き起こしてしまい注意が必要です。

 

血糖値を上昇させる原因は運動不足や炭酸飲料やスナック菓子などの飲み過ぎ食べ過ぎ、揚げ物やこってりしたものの食べ過ぎなどが挙げられ、こういった食生活を続けることで血糖値は上昇し糖尿病などにつながってしまうのです。

 

糖尿病は初期症状などがないために気づくことが出来ない病気であり悪化すると合併症を引き起こし、完治することはできません。ですから普段から血糖値を下げることができる生活習慣を意識して糖尿病を予防することが重要です。

 

血糖値を下げるにはまず必要なのが食生活の改善でしょう。和食中心のバランスのよい食事を毎日継続して続けることで血糖値の上昇を抑えることができ、中でもDHAやEPAを含む魚を積極的に取り入れることで血糖値を下げることができます。

 

DHAやEPAは生活習慣病予防に最適な成分とされており、血管や血液の健康を維持することが出来るので糖尿病による合併症のリスクも軽減してくれるのです。

 

血液をサラサラにし中性脂肪も減らすDHA・EPA

 

生活習慣病である心筋梗塞や脳梗塞などの一番の原因になるのが動脈硬化です。動脈は心臓からの血液を細胞や組織などに運ぶ重要な役割を持っており、動脈はしなやかなゴムホースの様になっています。

 

ですが血液がドロドロになったり、血中にコレステロールが増えることによって動脈の内側に傷がついたり、コレステロールが張り付いて動脈の壁が固くなってしまったり、動脈そのものが詰まってしまったり、最悪の場合には破裂してしまったりするのが動脈硬化です。

 

動脈硬化を予防するのには血液をサラサラにする効果のあるDHAやEPAを積極的に取り入れることが最適であり、DHAは血中の赤血球を柔らかくすることから血液をサラサラにすることができ、EPAは血小板が血管の中で固まるのを防ぐことができるので血流を促進することができます。

 

またDHAには中性脂肪を減少させる効果もあり、肝臓で中性脂肪が合成されるのを防ぐ為、血中に中性脂肪が流れ出るのを防ぐことができるので高脂血症などの生活習慣病の予防にも役立てることができます。

 

DHAやEPAはサンマや鯖、鮭やマグロなどに多く含まれており、できるだけ普段の食事に魚を取り入れた食生活を送るののがDHAやEPAを十分に摂取するには理想ですが、食生活が欧米化したことによって魚を食べる機会が減っている人もいるでしょう。

 

比較的多く魚を食べていると言われる50代の人でも不足しがちな栄養素となっているので普段から魚を食べていない人はしっかりと意識して取り入れる必要があります。

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